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データ入稿について
プリズムシールへの印刷は特殊印刷です。データ入稿をご確認下さい。

白版データ

プリズムに印刷する場合、白版データというものが必要になります。白版データとは、プリズムのキラキラを打ち消すことができるので、キラキラを消したい部分や白くプリントしたい部分にプリントするデータになります。プリズムにまず、白版データを白でプリントします。その上に4色データをプリントしますので、白版データがあって4色データがない部分は白、両方重なる部分はプリズムのキラキラが透けない4色カラー、4色データのみの部分はキラキラの透ける4色でプリントされます。下記イメージをご確認下さい。

入稿データ

step1

まずは白版データをプリズムの上に白色で印刷します。左側のピピピの文字とタイトル文字、キャラクターの半分が白で印刷されます。上写真のでご確認いただけるように、白はキラキラが透けないのでキラキラが消したいところに白版データを作成してください。

step2

白版を白で印刷した後に、4色データをプリントします。左側のピピピは4色データがないのでそのまま白で残ります。キャラクターの向かって右半分には白版がありませんのでキラキラの透けた4色がプリントされます。黒も非常にキラキラは透けにくい色です。

黒や紺などの濃い色は白版がなくてもキラキラが透けにくいので透かす場合は多少、薄めに作成するのがポイントです。また、黄色などの明るい色は白版なしでも目立ちにくいので濃い目に設定することをおすすめ致します。

白版は0.08mm小さく作成すると、より印刷がきれいにプリントされます。

入稿データについて

入稿データはイラストレーターのデータにて作成してください。写真などのデータは解像度300dpi以上のデータをイラストレーターに配置して作成してください。その他注意点として、トンボ、ガイドは必ず付けて下さい。また、下図にございますように、ガイド、フルカラー、白版、裏面はレイヤ別けをして、白版データは4Cデータの下に重ねて配置してください。

※ テンプレートにあるトンボ、ガイドに沿って配置し、トンボ、ガイドはそのまま残して下さい。
※ 入稿データ作成の際はテンプレートをご利用下さい。
※ フォントのアウトライン化を必ず行ってください。

48mmx48mmテンプレート

POINT

白版データをK100で作成すると、レイヤを重ねていた場合に4色で印刷するレイヤの黒と混乱する場合がございます。M100などで作成すると非常に分かりやすく作成できるかと思います。必ずではございません。

入稿データ作成代行について

イラストレーターでのデータはあるけど、白版の作成方法が良く分からないなどありましたら、弊社で無料にて入稿データを作成することが可能です。データ作成にお困りの方はお気軽にご依頼下さい。また、ゼロからのイラスト作成なども可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

※ 入稿データがイラストレーター以外の場合は料金が発生する可能性がございます。ご相談頂ければお見積もり致します。

背景のプリズムに色を付けたい場合

背景となるプリズム(キラキラ)の部分に色を付けてカラーのプリズムシールを作りたい場合は、背景部分に白版を作成しなければプリズム部分が透けますので背景がカラーのキラキラシールを作成できます。注意点としては色を印刷しますのでキラキラの輝き具合が若干減少します。特に濃色の背景にした場合はキラキラが消されてしまう可能性がございます。PP加工をするとキラキラが増しますので背景に色をつけたい場合はPP加工オプションを追加することをおすすめいたします。(下写真はオレンジと茶色の渦巻きを背景に設定し、PP加工している状態の写真です。)

POINT

背景の色付けはカラーフィルムでも可能です。カラーフィルムの方がプリズムの輝きは良いです。プリズムの上にカラーのフィルムを圧着しますので、白版を抜いた部分のプリズムの色もカラーフィルムの色になりますのでご注意下さい。カラーフィルムは単色になりますので上記のような模様を背景にしたい場合はプリントで表現してください。

面付け:印刷内容を何種類か作成したい場合(1種類追加につき3,000円)

同じ形のシールを100枚作成する場合で、印刷内容を変えた2種類をオプション料金にて50枚ずつ印刷することも可能でございます。1種類追加ごとに、3,000円(税抜)の追加料金が発生致します。

例えば、合計500枚で4種類を125枚ずつ作成する場合、
500枚の印刷代金(62,100円)+(3,240円)×(面付け3種類)の71,820円で作成可能です。

1回の印刷で数種類のシールを刷ることを面付けといいます。

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